社員を知る

  1. ホーム >
  2. 社員を知る >
  3. 社員インタビュー 鈴木 雄治

社員インタビュー 鈴木 雄治

昨年、21年目にして初めて
念願の年収1,000万円を超えました!

鈴木 雄治 51歳

勤続:21年

勤務スタイル:夜勤務18日制

所属:名鉄交通

前職:配送ドライバー、タンクローリードライバー

出身:名古屋市

入社動機

小さい頃から憧れていたタクシードライバー
 私は小さい頃からタクシーやバス、トラックのドライバーに憧れていました。小学生の頃、デパートへ買い物へ行った帰りにタクシーに乗せてもらえて、小さいこんな僕が手を挙げてもちゃんと停まってくれました。そして近所の小さい病院の名前を言うと「わかりました」ってちゃんと自宅まで連れて行ってくれたのが頭に残っていて、(運転手さんってすごい!どこでもわかるんだ!かっこいい!)と思いました。
名鉄交通に入社した理由は、親戚が30年位名鉄交通に勤めていて、「タクシードライバーやるなら名鉄交通だよ」と言われたからです。確かに他の会社と比べると待遇が違いますね。
 あと私は人とお話しすることが好きなので宅配のトラックの仕事などもやっていましたけど、荷物は喋らないので孤独でした。タクシーは本当にいろいろな人と関わることができるので面白いです。

この仕事を20年続けられた理由

子供の存在とタクシードライバーの魅力
 2人の子供がいたことが大きいです。やっと今年の3月に下の子が大学を卒業したので。親がタクシー運転手で子供を私立大学まで卒業させられるのかと心配な人も多いと思います。そんな中で自分が、「タクシー運転手でも家族を養っていけるんだ!」っていう見本になりたいという思いでここまでやってきました。
 夜、家にいられない分、休みの日は子供たちのために使い、運動会の日や、部活の大会がある日はいつも休みをもらっていました。息子は高校野球で甲子園に行った時は仕事よりも応援に熱が入りましたね。いつもは仕事が最優先なんですけど。タクシードライバーは休みの調整がしやすいんです。有給休暇もとれますし勤務を振替えることもできます。なんといっても一番の魅力は自分が休んだところで他の人に迷惑がかからないところです。今までは稼いでも子供のために使っていたので、これからは趣味を見つけて自分のために使えたらいいなと思っています。

いつも心掛けていること

安全運転と「極上の運転」
 一番は、なんといっても安全。その次に「極上の運転」です。「極上の運転」とは、私が入社1年くらいの時に課長に教えてもらった、お客さまの頭が揺れない運転をすることです。かつ速く走る、というメリハリのある運転ですね。車線変更の時や、曲がる時は特に気をつけています。「今まで乗ったタクシーの中で一番気持ちが良い」と思ってもらえるような運転を目指しています。そして、毎回勤務の前には「今日お乗せするお客さま全てを安全にお送りするぞ」と自分に言い聞かせています。毎回気を抜くことはせず、その日その日で高校野球と一緒で全力投球です!楽しいので、ちょっとサボってしまおうなんて思うことはないです。この二つを心掛けていたら、自然と売上がついてきました。

現在のタクシー

防犯設備とカーナビ付きで安心
 防犯カメラが付いてから、お客さまとのトラブルはグンと減りました。防犯スイッチもあり、昔は車上の行燈の赤色灯のみだったのが、今は押せば本社にある配車センターに車内音声が聞こえるようになったので、万が一のときは配車センターから警察に連絡してくれます。場所もGPSでわかりますので、安全性がとても高まったと思います。ちなみに私は一度も使ったことはありませんけどもね。
 私が入社した頃はまだカーナビがついておらず、地理は地図を見て走って頭に入れていました。名古屋の地理は大体分かってきたという時にたまたま乗せたお客さまに、「瀬戸の水野団地に行って」と言われ、「わからないです」と答えたら、「もういい、他のタクシーに乗るわ!」と言われてしまったのがとても悔しい思い出です。今でもわからないところがある、と思っていないと勉強しないので、良い教訓となっています。でも今は全車両にカーナビがついていますので、未経験者でも、県外出身者でも安心してできる仕事です。半年乗れば大体はわかるようになりますよ。

※プロフィールは、掲載当時のものです。

一覧へ戻る

カンタン試算賃金シミュレーション