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社員インタビュー 伊藤 和義

一度は辞めた名鉄タクシー
やっぱり居心地が良くて再入社!

伊藤 和義 50歳

勤続:再入社後 2年 (通算10年)

勤務スタイル:隔日勤務

所属:名鉄交通

前職:路線バスドライバー、トレーラードライバー

出身:愛知県

入社動機

8年働いた名鉄タクシーへ再入社
もともとは路線バスの運転手をやっていましたが、通勤に時間がかかるのと、自分の親も高齢者になり病院に行く機会も増えたため、お客様として親を送迎もできて、地域に愛される仕事がしたいと思って名鉄タクシーへ転職しました。それから8年タクシードライバーをしましたが、もっと稼ぎたいと思いトレーラーの運転手に転職しました。でも思うようには稼げず、結局2年でまた、居心地の良かった名鉄タクシーに再入社しました。

上司・同僚について

風通しがよく、みんなが仲間
人間関係で言うと、風通しのいい職場です。先輩から声をかけていただいたり、またそこから仕事の内容などを気軽に学べる職場です。タクシーの業界は年功序列がほとんどないような世界なので、昔から勤めている人は偉いとか、そういった理由で上からものを言うような人はいません。みんなが仲間みたいな感じで話してくれます。

仕事の面白さとやりがい

お客様探しはまるで推理
ドームや会議場などのイベント情報は社内の掲示板などで共有します。それを参考にしてその日の動き方を考えます。あとは天候や時間帯によっても動き方を変えます。どこに行けばお客様がいるかを考えることは、推理みたいで面白いですよ。その読みが当たって、「名鉄タクシーに乗ってよかった!」「あなたの車に乗ってよかった!」「ありがとう!」「またお願いします。」なんて言葉をお客様から言われることが、一番心に残りやりがいを感じます。

現職の魅力

お金で買えないものを得ることができる仕事
路線バスの運転手をしていた頃は、決められたところで、決められた路線を走らなければなりませんでした。お客様との会話も多くはなかったです。タクシーの場合は、お客様のお話を聞いたり、学んだりして、相手を和ませたりすることもできます。お金で買えないものを得ることができるのがタクシーだと感じ、そこが魅力だと思います。

※プロフィールは、掲載当時のものです。

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